Digital Fine Art 01
デジタルファインアート]
驚異のハイテクが美術作品の真価を極限まで再現。従来のあらゆる技法を超絶する完成度は、複製画のイメージを時代にマッチした価値あるサブアートに高めます。

DFA(デジタルファインアート)の品質・技術・再現性

実際に目で見た印象や光の濃淡に忠実なデジタルデータを作品として表現する事ができます。
従来のスキャニングでは再現不可能だった筆のタッチや細かな陰影、ニュアンスまでもが再現可能になります。

DFA(デジタルファインアート)の特徴

高精細画像入力 ・4x5 フィルムを凌駕する品質
・モアレの心配ナシ

※RGB各色1本ずつをライン状に配列されたCCDを動かしながら画像を取り込みます。
  露光ムラの無い均一な照明再現 入力した対象アーカイブの光のムラを自動補正する特殊なアプリケーションを使用し、ライティングに影響されない本来あるべき状態でのアーカイブ化が可能です。
今まで非常に困難な画像加工であった、油絵などの絵の具の起伏を再現しながらも光のムラを無くす技術を効率的に行なえるため、作成工程の大幅な短縮を図る事が可能です。
 
安定した色再現 徹底したカラーマネジメントシステムで色ブレの無い安定した品質を確保、いつでも必要な数だけ提供することが可能です。
概要

従来のフィルム撮影を超えた約1億9千5百万画素の超高精細なスキャンバックカメラでデジタルデータを作成します。549MBの画像を最大200 秒で取り込み可能なので時間やコストを削減できます。平面・立体・書籍など、あらゆるジャンルの撮影に対応可能で、モアレの心配がありません。作品の撮影時でのライティングに影響されず本来あるべき状態でのデジタルアーカイブ化が可能です。
また、徹底したカラーマネージメントシステムにより、複数の入出力デバイスの個体差に左右されない安定したデジタルデータを再現します。

用途

・美術館、博物館所蔵品のデジタルアーカイブ作成
・複製画および復刻品を製作するデジタルデータ作成
・劣化が激しく保存困難な文化財、美術品などのデータ保存
・クリエイターの作品を高精細画像でデータ保存
・図録、作品集向けの高品位美術印刷用として利用可能