大量の研究発表用ポスターがずらりと並ぶポスターセッションの光景。その中で眼を引くのは、研究内容の素晴らしさはもちろん、グラフィックやフォントなど視覚的にも配慮がされていて、印刷のクオリティも高いポスターになります。
発表者と参加者の距離が近いポスターセッションだからこそ、その品質にはこだわりたいものです。
この項では、印刷のプロフェッショナルであるサービスビューローを活用して、研究発表用ポスターを出力するメリットをご紹介します。
きれいで、見やすく、簡単な一枚刷りポスター
一枚刷りポスターは、スライドをA4 サイズで1枚ずつ印刷する場合と比べて効率的で、見栄えも良いという利点があります。また、ハンドアウトを作る際にも内容を整理しやすく、データ管理の面からも一枚刷りポスターを選ぶのが合理的です。
ポスター印刷でよく問題になる「写真データが小さい」という点に関して、東京リスマチックなら、入稿データを確認した上で問題点があれば必ずお客様にお伝えし、解決後に印刷を行いますので安心です。
ポスター印刷でよく問題になる「写真データが小さい」という点に関して、東京リスマチックなら、入稿データを確認した上で問題点があれば必ずお客様にお伝えし、解決後に印刷を行いますので安心です。
ポスター用紙は光沢紙、半光沢紙、マット紙などから選べる
屋内のポスター用紙としておすすめなのは、半光沢紙またはマット紙です。半光沢紙やマット紙は、照明の反射を受けにくく、あらゆる照明環境下でも比較的見やすいという特徴があります。
ただし、照明の反射を受けやすいものの、光沢感を出して目立たせたい場合は光沢紙の方が適しており、目的によって選ぶ必要があります。店舗で用紙見本を見比べてみることをおすすめします。
ただし、照明の反射を受けやすいものの、光沢感を出して目立たせたい場合は光沢紙の方が適しており、目的によって選ぶ必要があります。店舗で用紙見本を見比べてみることをおすすめします。
| 光沢紙(A0印刷) 8,000円 |
半光沢紙(A0印刷) 8,000円 |
マット紙(A0印刷) 8,000円 |
用途に合わせてサイズを選べる大判印刷ラインアップ
大判印刷のための設備はどの印刷会社にもあるわけではないので注意が必要です。東京リスマチックなら、B0、A0、A1 など規格サイズのポスターから、変形サイズのポスター、ビルボードのような超大型サイズ(5m×15m)まで幅広い大判印刷に対応しています。
高級感をアップさせる後加工バリエーション
ポスターは、単体でも掲示可能ですが、後加工をすることでより高品質に見せることが可能です。表面に透明のフィルムを貼る「ラミネート加工」、アルミなどのフレームで囲う「フレーム加工」など、バリエー
ションは豊富です。
東京リスマチックの各店舗で加工サンプルが展示されているので、よろしければご覧ください。
海外の学会などへの持ち運びに便利な布ポスター
海外の学会へ参加される場合、布製ポスターをおすすめします。布製ポスターは、折りたためば手荷物にして機内に持ち込めるので、紛失の恐れがありません。また、紙よりも耐候性が強く、シワになってもアイロンをかけることで平らにすることができます。
依頼から中1 日で納品!スピード対応だから安心
データ整理に時間が掛かってしまって印刷の時間がない・・・。そんな余裕のないときこそ、プロの印刷会社の出番です。東京リスマチックは、自社工場で平日24時間印刷対応しているため、ポスターであれば中1日で指定先に印刷納品することが可能です。









