研究発表資料ブラッシュアップレポート vol.1 甲南大学フロンティアサイエンス学科

1.プロフィール
甲南大学
フロンティアサイエンス学部
先端生命工学研究所 三好 大輔准教授
自然科学研究科 藤本 健史 修士2年 研究室の紹介はこちら
▲ 三好 大輔 准教授▲ 藤本 健史さん

1)私達の研究について

まず、私達の研究を簡単に紹介いたします。私達は、次のテーマの研究に取り組んでいます。
1.細胞環境における核酸(DNA, RNA)の高次構造と機能の解明
2.化学刺激による核酸(DNA, RNA)ナノアーキテクチャーの制御
2.人工ヌクレオソームの開発によるエピジェネティックシステムの合理的制御
4.DNA を用いた新規ナノバイオテクノロジーの開発
この4 つの研究課題を通じて、私達は生命の情報を司る生命分子である核酸や生命の機能を司るタンパク質を自 在に操って、新しいマテリアルやデバイスを開発することを目指しています。

2)ブラッシュアップ課題の研究発表資料について

今回、第24 回生体機能関連化学シンポジウム、第12 回バイオテクノロジー部会シンポジウムで、私達が使用した発表資料"DNA nanostructure with non-canonical base pairs responding to environmental condition "をブラッシュアップ課題といたしました。
この研究の成果は、DNA を思い通りに設計し、コンピューターのパーツと利用できる可能性を示すことができた点です。

学会名
第24 回生体機能関連化学シンポジウム
第12 回バイオテクノロジー部会シンポジウム
日時
2009年9月13日(日)~2009年9月15日(水)
場所
2九州大学医系キャンパス・百年記念講堂
(〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1)
主催
生体機能関連化学部会、バイオテクノロジー部会
主題
生体機能関連分野、バイオテクノロジー関連分野
趣旨
生物無機化学、生物有機化学、及び生物化学などモデル系から生体系に関する広い領域にわたる内容について討論する。
発表方法
ポスターに用いた方法
ポスターボードのサイズは 横120cm × 縦180cm です。これに収ま る大きさのものを使用します。私のポスターはA1 の2枚です。

ポスター発表は、参加者全員一斉にパネルの前に立って発表します。その中で、興味を持っていただいた方を個別に説明します。なお、発表時間は60 分です。

ブラッシュアップ編
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